化繊カーテンは使用しません。

化繊カーテンを使用しない理由

日本では、カーテンといえば化学繊維というほど化繊カーテンが主流。
確かに安価な化繊カーテンを求めるお客様が多いため、日本のメーカーはコストの掛かる天然素材よりも、価格を抑えられる、売りやすい化学繊維のカーテンに力を入れているのが現状です。
しかし、輸入ファブリックになると天然繊維が多く使われています。

 

 

①安価。

②型崩れしにくい。

③水洗いに対応できる。

④軽い。

①帯電性があるのでほこりが付きやすい。

②汚れが落ちにくい。

③毛玉ができやすい

④熱に弱い。

グリーンライフ秋田では・・・・

グリーンライフ秋田では、「天然素材のリネンカーテン」をお薦めします。

亜麻(フラックス)という青い花が咲く植物から作られるリネンは、ヨーロッパでは最高の素材として扱われ、生活に基づいています。
シワになったり縮んでしまったり…という点はありますが、汚れが落ちやすく、とても丈夫で何回洗濯しても生地が薄くなりません。使っていて飽きがこない、使えば使うほどしっとり柔らかく「いい風合い」になります。
10年、20年…。長く愛用できる生地、それが自然素材のリネンの特徴です。
グリーンライフ兵庫が自信を持ってお勧めする、自然素材のカーテンは、リネンの有数の産地である、東欧リトアニア産のフラックスから作られるリネンで作られています。

 

リネンカーテンの特徴

1.やわらかく、なめらか

リネンとは、フラックスと呼ばれる植物の茎を原料とする麻の種類のひとつです。麻の種類には、ヘンプ(大麻)、ジュート(黄麻)、ラミー(芋麻)・・と、だいたい20種類くらい。麻というと「シワになりやすい」「かたくてゴワゴワした感じ」「ちくちくした肌触りがいまいち・・・」などといったイメージを持たれる方も少なくありませんが、それはリネン以外の麻のもの。
本当のリネンはやわらかくなめらかです。
キッチンクロスやベットクロスに使われることも多く、肌触りも抜群です。

 

 

2.健康素材

100%天然素材なので、静電気がおこりにくく、ホコリも吸着しにくいため、健康的な衛生的な素材です。

 

 

3.最も強い天然素材

丈夫で長持ち、そして何回か洗って使い込むほどに光沢とやわらかさ、しなやかさが増していきます。
使う人のライフスタイルに合わせて徐々に、その表情を変えていくのも、リネンならではの魅力です。

 

 

4.冬でも暖かい

リネンというと、夏のイメージを持たれる方も多いと思います。
でもリネンは繊維の中に熱を溜め込むことから、サーモスタット繊維と呼ばれるほど、保湿性は高いのです。

 

 

 

 

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